学校日記

3月15日(月)・だしの授業(5年生)

公開日
2021/03/15
更新日
2021/03/15

給食室から

 5年生「だしの授業」
 
 ねらいは,「五感を使って『だし』を味わい,『だし』の良さを見つけよう」です。

 五感とは・・・味覚・視覚・聴覚・嗅覚・触覚

 ゲストティーチャーとして地域のお料理屋さんを迎えて,教えていただきました。
 
 最初に,視覚・触覚・嗅覚を使い,「昆布・かつお節」を実際に手にとりました。
 その後,4つのだしを味わい,色・かおり・味等について違いを見つけました。

     1 かつお節
     2 昆布
     3 合わせだし
     4 吸い地(少し塩分が入り,すまし汁のうすいようなもの)

★子どもたちの振り返りから
・4つのだしを見たり,のんだりしてきたけれど,こんなに味が変わるんだなと思いました。どうすれば,このようになるか知りたいです。
・給食でいつも,だしを使った料理だ出てくるけど,改めて,だしの良さについて知ることができて良かったです。
・かつお節は意外とうすい味だった。合わせだしは意外とあっていておいしかった。吸い地はいちばんおいしかった。こんぶのだしの色はうすいいろだった(意外!!)
・たくさんのだしの良さがわかりました。苦手なだしもあったけど,おいしいだしもあったので良かったです。

★これからも,お家でも給食でも「だし」を味わってくださいね。