5年家庭科 できる仕事をふやそう〜お茶をいれよう編〜
- 公開日
- 2011/05/02
- 更新日
- 2011/05/02
学校の様子
5年生になって、家庭科がはじまりました。裁縫・料理・洗濯・買い物など身近だけど今までやってもらっていたことを学習していきます。家庭科で学んだことを、生活に生かして、家族の一員として活躍してほしいです。
まずは、お茶をいれることを学習します。ガスこんろの安全な使い方を知って、お湯を沸かし、おいしいお茶をいれました。おいしいお茶を入れるコツはお湯の温度にあります。学習の最初にはお茶の飲み比べもしました。
同じ茶葉・湯の量で、1つは熱湯で入れたお茶(写真の右のコップ)ともう1つは湯冷ましでいれたお茶(写真左のコップ)。熱湯でいれたお茶は飲んだ瞬間に「にが〜!」と声が上がりました。ところが湯冷ましでいれたお茶は「おいしい」と。
飲んだ後は、実際にいれてみようということで、お湯を一度湯のみに注いで、冷ましてから急須に戻します。どのお茶も同じ濃さ、分量になるように少しずつ回し注ぎました。飲んでみると「おいしいなあ」と思わず顔がほころんでいました。「家庭訪問で先生にだしてあげようかな」と話す子もいました。