玄鳥去(つばめさる)
- 公開日
- 2021/09/17
- 更新日
- 2021/09/17
校長室から
9月17日頃は「玄鳥去(つばめさる)」といって,ツバメが子育てを終え、南へ帰っていく頃をいいます。
体育館のところに,ツバメの巣があります。春になると,ツバメが姿を現して,プールの水を飲んだり,巣から子どもの姿が見えたりしていましたが,最近は,姿を見かけません。もう帰ってしまったのでしょうか。4000キロ飛んで,温かい東南アジアまで行きます。
ツバメが低く飛ぶと天気が悪くなると言われています。ツバメの様子を見ていると天気予報ができるのですね。
来春までしばしのお別れです。