11月2日
- 公開日
- 2026/11/02
- 更新日
- 2026/11/02
学校の様子
1時間目に児童生徒朝会を行いました。教職員からのお話では、原先生より「いのちのおはなし」がありました。人生120年時代と言われる中で、私たちの心臓は自分が眠っている間も休むことなく働き続けていることなどを例に挙げながら、改めて命の大切さについて考えるお話がありました。続いて、各委員会から10月の活動の振り返りや11月の目標について発表がありました。また、本部会からは「キラスマ賞」の発表が行われました。
京都市では、全市立中学校・小中学校で華道体験を、卒業までに1度は体験する取組を実施しており、本校でも5・6時間目に、<洛陽未生流>の山中樹先生を講師にお迎えし、7年生が華道体験を行いました。なお、本取組は宿泊税を活用しています。体験する中で生徒たちは花材と向き合いながら、一つ一つの花や枝の特徴を生かして作品づくりに取り組みました。「いけばな」の体験を通して、日本の伝統文化に親しむとともに、草木の生命の大切さや自然の美しさについて改めて考える機会となりました。山中先生、ご指導いただきありがとうございました。
《 お知らせ 》
今年度の学芸会は11月6日(金)に開催します。児童生徒たちが授業で制作した作品や、本日の華道体験で生けた作品を、本日から11月6日(金)まで展示しています。保護者の皆様、地域の皆様には、学芸会とあわせて、ぜひご来校いただき、子どもたちの日頃の学習の成果や、一人一人の思いや工夫が詰まった作品をご覧いただければ幸いです。
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