6年 オオサンショウウオの生態から生き方を考える授業
- 公開日
- 2016/12/21
- 更新日
- 2016/12/21
学校の様子
京都水族館の職員の方が小野小学校に来て,授業をしてくださいました。
オオサンショウウオの実物大の特注のぬいぐるみの大きさに驚いたり,
目の前を動くモノなら何でも(釣りばりやビニル袋でも)食べてしまうという事実に衝撃を受けたりしていました。
オオサンショウウオは,隠れるための大きな石がなければ生きづらいこと,
くねくねと曲がった川でないと,大雨などのときに流されてしまうこと,
外来種が放流されたことにより在来種が激減していることなどを知り,
「川をきれいにしたい。ゴミが落ちていたら拾いたい。」
「むやみに川を整備しないほうがいいことが分かった。」
「生活排水にも気をつけたい。」など,生き方について考えを深めたようすでした。