学校日記

総合(3年)

公開日
2013/09/11
更新日
2013/09/11

学校の様子

 10日に、はねずおどり保存会の平野さんと早川さんにゲストティーチャーとしてきていただきました。「はねず踊り」について教えていただきました。

「はねず踊り」は、小野小町を恋い慕う深草少将との悲恋をわらべ歌にあわせ薄紅色(はねず色)の小袖をまとった少女たちが、可憐、優雅に舞う踊りのことだそうです。
実際にはねず踊りで使っている衣装も見せていただきました。



〜子どもたちの作文より〜

○ぼくは名前の由来のことが知りたかったので、初めの方に由来を教えてもらって、すごくうれしかったです。「はねず」というのは薄紅色だということが分かりました。あと「ぼくもおどってみたい。」と思いました。


○薄紅色は、日本でただ一つだけ京都の小野で使われている色で、ぼくはびっくりしました。こんなに近いところにとってもすごいところがあるなんてはじめて知りました。ぼくは京都に住んでいてとってもよかったなと思いました。京都の昔から伝わる人物をもっと調べたいなと思いました。


○小野小町と深草少将の99日目で亡くなってしまったという話は前から知っていたけれど、深草少将が病気だということが知らなくて、病気にもたえ、寒さにもたえて、一生懸命行こうとすることが伝わってきました。そういうことが伝わってくる踊りなので、わたしも4年生になったら、はねず踊りをやってみたいなと思いました。