3ねん 理科 「音のふしぎ」
- 公開日
- 2021/09/07
- 更新日
- 2021/09/07
3年の部屋
今日の理科では,音を出すときのふるえ方を実験できるキットを使って,大きい音・小さい音を出した時の物のふるえ方のちがいについて考えました。
小さいトライアングルを糸でつなげたカップの中に米粒程度の樹脂を入れ,その樹脂のふるえ方の違いを見ると,「なんかちょっとブルブルしてるで!」「つないでる糸もゆれてない?」などの声が聞かれました。
また,糸電話を使って,音を伝える糸がゆれているかどうか実験をしました。この実験は学級の代表の子どもが教室の前で実験をし,それをカメラで撮影してテレビに映し,学級全体で実験を見ることにしました。
少しですが糸につけていたスパンコールが揺れる様子を確認することができ,結果『音が伝わる時,ものはふるえる』という答えにたどり着きました。