「シェイクアウト訓練」を行いました
- 公開日
- 2015/03/13
- 更新日
- 2015/03/13
学校の様子
3月11日(水),中間休みの始まる直前にシェイクアウト訓練を行いました。
シェイクアウト訓練とは,「ドロップ(姿勢を低く)・カバー(体・頭を守る)・ホールドオン(揺れが収まるまでじっとしている)」という身を守るための基本的な行動を,学校・職場・外出先などで一斉に行なう訓練です。
特別教室から教室に戻る途中の子ども達や運動場で体育をしていた子ども達も訓練の放送が聞こえると,その場にしゃがみ込んで身を守る姿勢をきちんととっていました。
東日本大震災から丸4年になります。今もなお被災された方々のうち23万人以上の人々が避難生活をされたままです。
震災のことを忘れないためにもご家庭で話題に上げていただき,「万が一の場合どのような行動をとればよいのか」「いざという時に備えて何を準備しておかなければならないか」などを話し合ってみられてはいかがでしょうか。