学校日記

1月16日(金)−避難訓練をしました。

公開日
2015/01/16
更新日
2015/01/16

今日の給食

本日2校時に避難訓練を実施いたしました。避難訓練は,年間3回しています(3月のシェイクアウト訓練を除く)が,今日はその3回目で,地震と火災を想定した訓練でした。
20年前の1月17日に起こった「阪神・淡路大震災」の教訓を後世に伝えていくためにも毎年この時期に実施しています。

「阪神・淡路大震災」について簡単ですが,紹介させていただきます。
<概要>
1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒、淡路島北部(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡(北緯34度35.9分、東経135度2.1分、深さ16km)を震源として、Mj7.3の兵庫県南部地震が発生した。近畿圏の広域(兵庫県を中心に、大阪府、京都府も)が大きな被害を受けた。特に震源に近い神戸市市街地(東灘区・灘区・中央区(三宮・元町・ポートアイランドなど)・兵庫区・長田区・須磨区)の被害は甚大で、日本国内のみならず世界中に衝撃を与えた。戦後に発生した地震災害としては東日本大震災に次ぐ規模である。
<被害>
死者 : 6,434名、行方不明者 : 3名、負傷者 : 43,792名
避難人数(ピーク時): 316,678人
住家被害 : 全壊104,906棟、半壊144,274棟、全半壊合計249,180棟(約46万世帯)、一部損壊390,506棟[5]
火災被害 : 全焼7,036棟、焼損棟数7,574棟、罹災世帯8,969世帯[5]
その他被害 : 道路7,245箇所、橋梁330箇所、河川774箇所、崖崩れ347箇所[5]
(資料参照;ウィキベディア)