10月23日(木)−二十四節季の1つ「霜降」と言います。
- 公開日
- 2014/10/23
- 更新日
- 2014/10/23
今日の給食
霜降(そうこう)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日間であるが,現行暦ではその期間の第1日目をさす。
秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。朝晩の冷え込みが厳しくなり、日が短くなったことを実感できます。初霜の知らせが聞かれるのも大体この頃で、山は紅葉で彩られます。
霜が降りるには、その周辺の温度が0度以下であることが条件ですが、気象庁で発表される気温は地上から1.5mの高さで観測しますので、気温が3度と発表されていても、地面の温度は0度以下になっていることもあります。
(出典;ブリタニカ国際大百科事典)