調べ学習室のディスプレイが変わりました。
- 公開日
- 2012/10/11
- 更新日
- 2012/10/11
学校の様子
図書ボランティアさんに「調べ学習室」の窓のディスプレイを新しくしていただきました。秋バージョンで,テーマは『ハロウィン』だそうです。ところで,『ハロウィン』って知っていますか?検索しましたので,下に載せておきます。窓のディスプレイも是非見てほしいのですが,これを機会に,図書室へも足を運んで,本を読んでください。『読書の秋』なのですから!少し難しい作品に挑戦してみることも大切ですね。
◎ハロウィンは、ヨーロッパを起源とする民族行事で、毎年10月31日の晩に行われる。ケルト人の行う収穫感謝祭が、他民族の間にも行事として浸透していったものとされている。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。これに因み、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern) 」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」と唱える。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。日本では宗教的背景の上でハロウィンを開催している例は皆無といってよく、クリスマス等と同じくあくまでイベントとして楽しむもので、娯楽化、商業化されたものである。(出典;ウィキペディア)