学校日記

6年 アオギリに願いをのせて

公開日
2018/07/24
更新日
2018/07/24

6年生

6年生は,広島へ修学旅行に行った後,総合的な学習の時間で平和について考えを深めました。
語り部さんが「必ずたくさんの人に学んだことや考えたことを伝えてください。」とおっしゃっていたことを受け,グループに分かれ,校内の他学年の児童や,地域・保護者の方へ学びを発表しました。

以下の文は,HP担当係の子どもたちによる文章です。


「広島に原爆が落とされた時,アオギリの木の皮がめくれて元気がなくなっていました。
しばらくたつと,その一部からきれいに芽が出てきていました。アオギリは、爆発にたえたことが、すごいと思いました。
私たちはそのアオギリの苗をもらってきました。
親の木がだめになってしまっても、「子どもの芽」が元気にのびているのを知って、私たちは勇気が出ました。
もらったアオギリの苗は,学校の森のビオトープに植えてあります。原爆のこわさを伝えるアオギリを大切に育てていきます。」



子どもたちが卒業しても,このアオギリにのせた平和への願いがどんどん大きく伸びて広がっていきますように。