学校日記

センダン(ビオトープにて)

公開日
2010/12/09
更新日
2010/12/09

勧修の自然

 水辺のビオトープにセンダンの木があります。冬になり,今は葉が落ち,枝の先に果実だけが残っています。調べてみると,果実は生薬の「くれんし」として,ひび・あかぎれ・しもやけに外用,整腸・鎮痛剤として煎液として内服と書かれていて,漢方薬の原料にもなるようです。(写真…上)
 担当者が,渡り廊下にこのセンダンの果実を子ども達に紹介してくれてました。身近な所にいろいろな教材となるものがあります。(写真…下)
 かつてノーベル化学賞を受賞された野依教授が「理科離れの一番の原因は自然の中で子どもが暮らしていないことだ。」と,おっしゃっていました。身近な自然の事物・事象をどんどん紹介していきたいものです。