5年生 稲刈り体験〜田んぼの先生と一緒に〜
- 公開日
- 2024/09/05
- 更新日
- 2024/09/05
学校の様子
本日、5年生が、田んぼの先生と稲刈り体験をしました。
5月に田植えを行い、早4か月が経ちました。
その間に、ぐんぐん生長した稲は、収穫の時期を迎えました。
稲刈り体験では、まず、5月の田植えをみんなで振り返りました。
田んぼの先生が、
「5月に植えた苗が、ここまで大きくなったのはどうしてだろう」と子どもたちに問われ、子どもたちは、「水をたくさんあげたから」「日光をたくさん浴びたから」など、田んぼの先生の質問に答えながら、稲の生長に必要な条件を確かめました。
そして、いよいよ、お待ちかねの稲刈りです。
田んぼの先生から、のこぎり鎌の安全な使い方や刈り取り方などをご指導していただいた後、たくさんの稲が実っている田んぼに移動しました。
子どもたちは、目の前に広がる大きく生長していた稲にとても驚いていました。
それからは、2人1組で協力しながら、刈った稲を3束〜4束を一塊にし、紐で結びながらどんどん刈り進めていきました。
子どもたちは、最初、初めて使うのこぎり鎌に少し不安そうでしたが、刈っていくうちにどんどん上手に使えるようになりました。
暑い中でしたが、約1時間、頑張ってたくさんの稲を刈り、子どもたちも充実感と達成感を得ることができました。
稲刈り後は、田んぼに落ちている稲穂を丁寧に集める子どもたちが本当に素敵でした。
このような貴重な体験をさせていただいた田んぼの先生に心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。