学校日記

5年生 Happy Days184日目

公開日
2023/02/21
更新日
2023/02/21

5年生

2月21日火曜日HappyDays184日目

朝からの雪で子どもたちのテンションは高めです。

本当に子どもたちは雪遊びが好きですね。

年に数回しかないからこそ、より楽しいのでしょうね。

さぁ、今日はどんな一日だったのでしょうか。

国語科では、大造じいさんとガンの学習も終盤です。

物語の一文一文を丁寧に読んできた子どもたちです。

「どの場面のどの部分が一番魅力だと感じたのか。」

自分自身に問いかけ、自分で朗読したい場面を決め、朗読しました。

朗読を聞き合う子どもたちの姿も素晴らしく、

まるで、大造じいさんが本当に話しているかのような朗読をした友達に対して

自然と大きな拍手を贈ることができる5年生が本当に素晴らしいです。

「友達の頑張りやよさを自然に認め合うことができる」

豊かな心が健やかに育っているなと担任たちは実感しています。

午後からは、みささぎの森の先生方をお招きして、

総合的な学習の時間の「Save The Nature」の学習です。

今回は、生態系や生物の多様性、外来種問題、ごみ問題、江戸時代の循環する暮らしなど

色々なテーマのお話を聞かせていただきました。

特に子どもたちが、目を輝かせたのは、「外来種問題」と「江戸時代のくらし」です。

外来種問題では、外国から入ってきた外来種が日本の在来種の生態を崩していると

思っていました。

しかし、日本の生物も外国では外来種として生態系を崩していることを知りました。

日本では、身近な食材の「ワカメ」も、外国では、外来種として問題になっているそうです。

この視点が子どもたちにとっても刺激でした。

また、江戸時代の循環したくらしに興味津々でした。

毎日生活で使う物や出た廃棄物なども、回収され、どこかで再利用され、

自分たちのくらしに戻ってくる。

ある児童が、

「江戸時代の人々は、地球温暖化のことを考えてエコな生活をしていたのですか?」

という質問をしました。

とても素晴らしい質問だと思いました。

ものを上手く再利用、循環させながら、よりよい生活に変えていく昔の人々の知恵

学ぶことがいっぱいです。

今日はここまで!

明日もHappy Days!