学校日記

6年生 Happy Story 191日目

公開日
2022/03/03
更新日
2022/03/03

6年生

3月3日 Happy Story191日目
今日は桃の節句ですね。
「先生のおうちはお雛様ありますか?」とたくさん質問してくれました。季節の行事を感じるというのも良いですね。今日の給食はなごみ献立で,三食ゼリーがでました。朝からとってもとっても楽しみにしていた子がたくさんいたので,「やっと給食だ〜!」と嬉しそうでした。ちらし寿司も程よい酸味でとても美味しかったです♪

そんな191日目はどんなHappy Storyがあったのでしょうか…?

音楽科では,「生きてこそ」の歌唱指導を少ししていただきました。…が,歌えないので小さな声で楽譜を追う練習です。声は出さずとも,口を大きく開けてはっきり発生できるように意識することはできます。これこそ,「今できることを全力で」ですね。
その後は合奏練習に移りました。半数ずつですが,徐々に合わせています。今日は指揮に全員の意識を集めることや音をよく聞いて全員が合わせる意識を持つことの大切さを教えていただきました。「合奏」音を「合」わせて,演「奏」する。なるほどな!と思いました。一人一人と目を合わせながら,心で会話をしながら指揮をするのは,緊張しますが,とても楽しくて感動します。本番でウルッと来てしまわないか…。今から心配です。

小学校生活最後の道徳の学習は,「命のアサガオ」でした。陵ヶ岡にも「命のアサガオ」があります。自分事として考えられたでしょうか?「限られた命を精一杯生きる」こととは…?この1年間の学習の集大成のような発問をふり返りにしたところ,一人一人が自分の考えを持てていて,とてもうれしく思いました。

生きることは簡単なことではありません。当たり前でもありません。まだ見ぬ未来,新しい環境でも,自分なりに,精一杯生きてください。応援しています。

午後からは息抜きもしながら,卒業式の練習をしました。卒業証書授与の練習をすると空気が変わりました。もうすぐ卒業なんだと改めて実感しましたね。門出の言葉も気合充分!1回目に引き続き,今回も2回目にしてはかなり良い出来です!!その調子でMotto良くしていきましょう!!

明日で今週が終わってしまいます。最近は1日が終わると少し悲しくなってしまいます。子どもたちよりも私たちの方が,ダメージが大きいような気がします。時間は待ってくれないんだなと実感。私たちがこの子たちに今できることって何なんでしょう?

兎にも角にも,まずは目の前の明日を「精一杯生きる」こと。今日,子どもたちから教わったことです。明日も楽しく過ごしましょう。