6年生 Happy Story164日目
- 公開日
- 2022/01/21
- 更新日
- 2022/01/21
6年生
1月21日金曜日 Happy Story164日目
朝起きると,すごく積もっている雪に驚きました。今年は本当に雪が多いですね。
子どもたちも雪合戦,雪だるま作りに夢中でした。
小林一茶さんの
「雪とけて村いっぱいの子どもかな」という有名な俳句がありますが,
「雪ふって外いっぱいの子どもかな」と思うほど,子どもは雪が好きですね。
今回の大雪の被害が出ないことを祈るばかりです。
そんなHappy Story164日目はどんな一日だったのでしょうか。
今日の国語科の学習では,「海の命」の物語を通して学んだ太一の生き方について自分の考えをまとめました。6年生になると「生き方や考え方」について学習することが多くなります。中学校に向けて,また,大人に向けて「自分自身の生き方を考える」ことが大切にされています。他の教科も,「どのような人生にしたいのか」「どのような仕事をしたいのか」などなど,自分自身を見つめる機会が増えます。今,取り組んでいる総合の学習もそうです。
子どもたちは,一人の漁師の生き方から何を学び,どのように自分自身に生かそうとしているのでしょうか。来週の交流が楽しみですね。
算数科では,6年生で学習する最後の単元です。この学習では,落ちや重なりがないように順序よく調べる方法を考えています。今回の学習では,図や表を使って,情報を整理しながら条件にあう場合を見つけています。グループの話し合いでもどのように考えたのかを分かりやすく説明し合っています。
「まず,この場合は,こういう表で整理するとこうなります。」など,説明力もこの1年間でずいぶん高まりました。
午後からは卒業制作です。今を刻むHappy Story Timeをどのように表現するのか完成が楽しみですね。デザインがきまり,下がきを終え,浮き彫りを始めている子たちや色ぬりを始めた子など,一人一人集中して頑張っています。
さぁ,来週はどんなHappy Storyが待っているのでしょうか??