〜ほほえみ学習〜
- 公開日
- 2021/11/25
- 更新日
- 2021/11/25
1年生
今日は「ほほえみ学習」でした。
学習のテーマは「初めての手話〜手話は言語です〜」。
耳が不自由な人のことを子どもたちは学習しました。
何気なく生活している日々の中には,耳が聞こえず生活する方々もいます。
子どもたちは,講師の方々のお話を一生懸命聞きました。
耳が不自由な人は普段どのようにして思いを伝えているのだろうという問いを試行錯誤しながら考えました。
1年生からは
「口の動きをよく見て何を言っているか考える。」
「体を動かして伝える。」
といった考えが出てきました。
相手によりよく伝えるために,伝える方法を考えること自体が大切なことだと学びました。
また,子どもたちにとって身近な言葉の手話も教えていただきました。
「ありがとう」「ごめんなさい」「元気」「友だち」などです。
子どもたちは知らなかった手話を知れてうれしそうにしていました。
ただ手話を覚えるだけでなく,もし体が不自由な人がいたら自分にできることを考えられるような人に成長してほしいなと思いました。
今日の経験は子どもたちにとって貴重なものになりました。お家でもたくさん話を聞いてほしいなと思います。
京都市聴覚障がい協会の講師の方2名,みみずくの先生方3名,お忙しい中本当にありがとうございました。
今日算数プリントの宿題の代わりに生活科「いえの人のにこにこを見つけよう」を出しています。お家の方でも声かけのほど,よろしくお願いいたします。