学校日記

6年生 Happy Story 107日目

公開日
2021/10/15
更新日
2021/10/15

6年生

新型コロナウイルス感染拡大で大変な状況が今も続いています。

わたしたちの学校生活も変わってしまいました。

しかし,わたしたちはあきらめていません。

こんな時だからこそ

「今,できることを全力で」

「今しかできないことを全力で」

この言葉を胸にスポーツデイに向けて手を取り合い,協力し合い,励まし合いながら練習をしてきました。

ぼくは,今できることを一人一人が全力で取り組み,コロナに負けないような気迫で最後まで力を合わせるスポ
ーツデイにします。

わたしは,小学校生活最後のスポーツデイを今までに以上にがんばり,みんなと協力し,最後まで全力で楽しむスポーツデイにします。

これは,スポーツデイの選手宣誓の言葉です。

107日目の今日は,小学校生活最後のスポーツデイでした。新型コロナウイルス感染拡大により,運動会の在り方も大きく変わってしまいました。

運動場に全校児童が集まること。

他学年の競技や演技をみんなで観戦すること。

そして,多くの保護者や地域の皆様に見ていただくこと。

選手宣誓で子どもたちが言ったように,学校生活は大きく変わりました。

6年生のパフォーマンスも多くの制限がありました。

「密接しない。密集しない。」

何ができるのだろう。

友達と手をつなぐことも肩を組むこともできない。

何ができるのだろう。
「今できることを全力で」

この言葉に込めた思いをパフォーマンスで伝えました。

「今しかできないことを全力で」

「今」という時の中で,「今しか」できないこと。

たとえ,友達との距離は離れていても,心が一つになり,思いが一つになり,心はそばにあること。

共に同じ時を過ごした仲間との時間

共に汗を流した時間

共に涙を流した時間

開会式で6年生の代表の子が言った言葉
「もう二度と戻ってくることのない今日という日。もう二度と一緒に演技をすることのない仲間たち。」
一生で一度きりというかけがえのない時間を大切に思う子どもたちに,私たち大人は,今,何をしてあげることができるのだろう。

閉会式で6年生の代表の子が言った言葉
「もしも,コロナがなければ…‥。そんなこと考えても仕方がありません。」
常に前を向き,前向きに頑張る子どもたちに私たち大人は,今,何をしてあげることができるのだろう。

6年生のみんなへ

今日まで本当によく頑張りました。
みんなの真剣なまなざしに何度も感動しました。
みんなの頑張りをそばで見ることができ,本当にHappyでした。
感動をありがとう。
そして,勇気をありがとう。
また,一歩卒業に近づいたけど,残りの日々のみんなでMotto(もっと)Motto(もっと),みんなでHappy Storyを創っていきましょう。みんなと過ごすかけがえのない時間は,先生たちにとって本当に宝物です。

さぁ,来週はどんなHappy Storyが待っているのでしょうか??