道徳「ぼくは小さくて白い」(1年生)
- 公開日
- 2021/01/20
- 更新日
- 2021/01/20
1年生
今週の道徳の学習では「ぼくは小さくて白い」というお話を通して“自分のよいところ”について考えました。
体が小さくて真っ白な子どもペンギンの「ぼく」が,お母さんに,自分はどうして真っ白なのか,どうして走るのが遅いのか,どうして大空を飛べないのか尋ねます。そんな「ぼく」にお母さんは良いところを教えてくれます。
学習の最後には,事前にお家の方にご協力いただいたお手紙を開けてみて,お家の人が思う「自分のよいところ」を読みました。授業の初めには自分のよいところがパッと思いつかないと話していた子どもたちも,よいところに気づくことができてとても嬉しそうでした。
保護者の皆様,お忙しい中,ご協力いただき有難うございました。