学校日記

合言葉は 「ウイテマテ」

公開日
2014/08/05
更新日
2014/08/05

学校の様子

8月5日(火)

溺れた時の合言葉は「ウイテマテ」。
東日本大震災の津波から子どもの命を救った自己救助法が,海外で注目されています。
タイやスリランカでは講習会が開かれ,「UITEMATE」の日本語とともに広まっています。

4・6年生が登校日の後,着衣水泳を体験しました。
「ウイテマテ」は,水面に大の字になって仰向けで浮いた状態で救助を待つ方法です。
命を守る着衣水泳は,泳ぐことを目的とはしません。
長く浮かんでいられるコツを習得し,自分の生命を自分で助ける「救助法」です。
できる限り体力を使わず,衣服だけで浮かぶことをしたり,ペットボトルを使ったりして,一人ででも楽に浮かべる方法を見つけていきました。

夏休み,水の事故をニュースでもよく聞きます。
水難はこれからも決してあってはいけないことですが,もしもの時には命を守れるようになってほしいと願っています。