【6年生】京都橘大学 心肺蘇生授業・AED 「命の授業」
- 公開日
- 2020/12/16
- 更新日
- 2020/12/16
6年生
京都橘大学救急救命学科の黒崎先生と学生のみなさんにきていただいて「命の授業〜心肺蘇生・AED教育〜」の授業をしていただきました。
初めに,夢のお話から,日本でAEDを使うことで救える命があること,みんなの持っている手は人を助けることができる手であることのお話をしていただきました。
実際に脈を測ったり,心臓の音をきいたりして後,心肺蘇生の仕方を教えていただきました。強く・速く・絶え間なく続けることが大切なことがわかりました。
また,三角巾を使っての止血や手当ての仕方を教えていただきました。自分の手当てや友達の手当てを実際にしてみました。
最後に,もし,実際に人が倒れていた時をシュミレーションしました。代表でしてもらいましたが,その行動が誰かの命を救うことにつながっていることを改めて知りました。
今日,学習した後,一人一人が自分にできることを確認しました。命の重みを知り,そのためにできることを学習した貴重な時間でした。
京都橘大学の黒崎先生・学生のみなさん本当にありがとうございました。