人権参観・講演会
- 公開日
- 2018/12/20
- 更新日
- 2018/12/20
学校の様子
12月19日
12月は人権月間です・人を大切にすることについて道徳や特別活動で考える授業でした。
その後,体育館に移動して松永信也さんの講演を聞きました。
今年度は二部構成にして,一部は児童と保護者が聞きます。二部は保護者が聞きます。
子どもたちには,目の不自由な人の困りを知ってもらうために,そして,その困りに対してどう行動しているかについての具体的なお話でした。
感想では,目の見えない人や白杖をもっている人に出会ったら行動できる人になりたい。目の不自由な人だけでないので,みんなが住みやすいまちづくりをしたい、など多くの意見が聞かれました。
二部は,保護者に向けてのメッセージがたくさんありました。
・子どもたちの目を守れるのは保護者の皆様であること。
・目の見えない方に出会ってどう行動したらいいのか。
・自分自身の目が見えなくなったとき,もがきながら「生きる力」に導かれ今生きてい ることなど。
聞いていて感動し,涙される方もたくさんいました。
12月は人権月間です。自分が作る社会。どんな社会を作っていきたいか立ち止まって考える機会になればと思います。
たくさんの参加ありがとうございます。