『美術作品共同制作(小中連携)』【6年】
- 公開日
- 2015/10/01
- 更新日
- 2015/10/01
6年
明日、10月2日(金)5・6時間目に体育館で上記の取り組みを行ないます。
内容について少し説明させていただくと、今年は「琳派(リンパ)400年」の年にあたり、京都市も全市あげて「琳派400年記念祭」を繰り広げています。
そこで、小・中学校の連携【安祥寺ブロック:安祥寺中学校、西野小学校、山階小学校、安朱小学校】で「風神雷神図屏風」を『爪楊枝(つまようじ)アート』で制作することになりました。
明日は、安祥寺中学校より美術科の比果 彩先生をお招きして、作品の紹介・解説と制作指導をしていただきます。
作品は144分割され、1人1ピースを担当して表面に800本近い着色された爪楊枝をを差し込んでいきます。
10月16日(金)の「作品完成式」までは、自分が作品のどの部分を担当しているかわからないことになっています。
尚、使用する約12万本の爪楊枝の着色と各ピースへの下書きは、安祥寺中学校の美術部員が夏休みに準備してくれました。