学校日記

『食に関する指導』

公開日
2021/02/05
更新日
2021/02/05

学校の様子

本日の3時間目,3年2組で担任の岩瀬先生と栄養教諭の石崎先生の指導による「食に関する指導」が行われました。

テーマはズバリ「感謝の気持ちでいただこう!」です。

担任の先生から日頃,
「全国の小学3年生もこれくらいの量を食べきっている」「元気の源は食事から」とアドバイスしていただき,食べる量や時間内に食べきれる子が増えてきました。

一方で事前アンケートでは,苦手な食べ物が食卓に出てこない家庭が約25%であることも課題として浮き彫りになってきました。

食の指導を通じて「いただきます」を単なる挨拶言葉ではなく,「食」=「命」の受け渡しの言葉として捉え,「食」について主体的に考えられる心を育てていきたいと考えています。
また,給食室や残飯の写真を見て給食調理員さんの思いに触れ,命のつながりである「食」への感謝の気持ちを深め,苦手な物も残さず食べていこうとする意欲につなげていきたいと思います。