6年生:読書の大切さ
- 公開日
- 2020/05/27
- 更新日
- 2020/05/27
6年
6年生のみなさん。昨日は,学習相談日に来て短い時間でしたが,お友達とも再開できたり,軽い運動・学習したりして楽しめましたか。先生たちは,みなさんと会えたのでとても嬉しかったです。
昨日,学習相談日の時,学校の図書館に行きましたね。その時に「本を読むのが苦手!」という人もいたので今日は,読書の大切さについてお話ししたいと思います。
「読書の何がいいの?どんな効果があるの?」と思ったことがある人はいませんか。本を読む目的は人それぞれですが,本を読むことを通して様々な効果が得られることは確かです。例えば次のような効果があります。
1 国語力や語彙力(ごいりょく)がアップする
2 文章を書く力が身につく
3 偉人の考え方や言葉に触れることができる
4 コミュニケーション力がアップする
5 非日常を体感できる
6 想像力が高まる
7 ストレス解消になる など
大切なことは,効果を意識して読書をする。また,本から得た表現や考えを進んで使おうとするなど意識して生活にいかすことです。きっと「効果があった!」と思える時がくると思います。1度効果を実感できた人は,読書が今まで以上に自分にとって身近で大切なものへと変わっていきます。
今まであまり本を読まなかった人も,少しずつ読書をする習慣を身につけてほしいと思います。
今回の写真は,先生がおすすめしたい本です。また,図書館にもあるので読んでみてください。また,先生たちのおすすめしたい本を紹介します。
お楽しみに!