学校日記

5年: 『学習のすゝめ 〜国語 古典の世界(一)』

公開日
2020/05/18
更新日
2020/05/18

5・6年生

みなさん,おはようございます。今日は少し曇り空で涼しいですね。朝は計画通りに活動できていますか。
今日は学習のすゝめ第9弾。国語科,「古典の世界(一)」からの出題です。

今日は,今から載せるお話の題名を当ててみてください。

祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の鐘の声,
諸行無常(しょぎょうむじょう)の響きあり。
沙羅双樹(しゃらそうじゅ)の花の色,
盛者必衰(じょうしゃひっすい)の理(ことわり)をあらは(わ)す。

おごれる人も久しからず,
ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者もつひ(い)には滅びぬ,
ひとへ(え)に風の前の塵(ちり)に同じ。

これはある武士の一族が,栄え滅んでゆくさまを書いた作品です。

1.平家物語
2.源氏物語
3.ナルニア王国物語
4.世にも奇妙な物語

正解は第10弾で!いや,今回は国語の教科書P64〜P69を見て答えを確かめましょう。また,今年の教科書にはところどころにQRコードがついてあるページがあります。それを読み取ると,音声や動画などを見ることができます。ぜひ試してみてくださいね。

※第8弾の答え※
春の雲の動きには規則があります。下の写真はある日の雲画像です。右側の写真は中央の写真から12時間後の雲の様子です。雲が西から東へ動いていくのがわかりますね。
残念ながら今日は一面曇り空で動きを確認するには不向きですが,また空の様子,観察してみてくださいね。