学校日記

「東山泉」の目指す授業創り

公開日
2015/07/06
更新日
2015/07/06

お知らせ

子どもたちは授業で様々な知識を学び,家庭学習にも取り組み,その学力の定着に向け日々頑張っています。
 「子どもたちにとって分かりやすい授業・子どもたちが楽しく学べる授業」を創ることは勿論ですが,本校では更に,「子どもたちが<自ら学ぼう>と主体的な姿を見せてくれる授業・子どもたちに論理的に考える力を培う授業」を創ることを目指しています。
 そのような「東山泉が目指す授業」とは一体どんな授業なのか,教師がどのような手立てを打てばより良い授業になるのかといったことについて,全教員で日々研究に励んでいます。
 全教員が西学舎に集まり,4年生の国語科・5年生の算数科の授業を参観しました。そして,目指す授業創りについて協議し合う校内研究会をもちました。京都光華女子大学 准教授 西孝一郎先生にもご来校いただき,ご指導いただきました。
 中学校籍の教員が小学校の授業を,小学校籍の教員が中学校の授業を見合い,それぞれの良さ,そして改善点について協議する研究会をもてることこそ,小中一貫校の良さです。
 教職員一同力を合わせ,日々研鑽に励んでいます。