大文字観賞の夕べより
- 公開日
- 2014/08/17
- 更新日
- 2014/08/17
お知らせ
朝から記録的な大雨。
大文字の送り火は実施されるとは思いながら,雨の中では集まっていただけないかな?雷が大丈夫かな?と心配する中,大谷中・高等学校との共催企画である「大文字観賞の夕べ」を開催しました。
実施を決断し,開門した午後7時からはなかなか集まっていただけず,どうなることかと心配していましたが,午後7時半頃から奇跡的に?雨も上がり,空は晴れだし,霞んでいた山々もはっきりと見えだしました。その頃から続々と集まっていただきました。中には「楽しみにしていた」と浴衣姿で参加してくれる人もいて,賑わい始めました。
残念ながら如意ヶ岳の大文字こそ見えませんでしたが,正面に「妙法」の文字が浮かんだ時には思わず歓声が上がり,「舟形」「左大文字」「鳥居」と次々に点火される様子をみなさんと一緒に楽しむことが出来ました。
心配していた参加者も200人近くとなり大盛況。5階となる屋上まで息を切らしながら上がってきて「お世話になります」と声を掛けていただき,帰りには「おおきに,良いものを観させてもらいました」「こんなに観ることが出来るとは思っていませんでした。感激です」と地元との一体感を感じることが出来る瞬間でした。
何より,東山泉小中学校校区のみなさんに屋上を開放いただいき,準備から全てお世話になった大谷中・高等学校の職員のみなさん,子どもたちにヨーヨー釣りの準備運営を行ってくれた大谷高等学校のボランティアサークルのみなさん,本当にありがとうございました。今後とも両校での共催の取組が出来れば良いですね。
最後になりましたが,足元の悪い中お集まりいただいた,たくさんの方々ありがとうございました。