オリンピック・パラリンピック教育
- 公開日
- 2018/07/13
- 更新日
- 2018/07/13
お知らせ
競泳日本代表として,2004年アテネオリンピックに出場され,200m個人メドレーで6位入賞(アジア初)された森隆弘さんによる実技指導および講演会を行いました。
実技指導では,平泳ぎとクロールの泳ぎ方を模範泳を交えながらわかりやすい説明で指導してくださいました。森さんのアドバイスにより泳ぐたびに体の使い方が上手になり美しいフォームになっていきました。
講演会では,「イメージする大切さ」「努力する大切さ」をお話しいただきました。「行動を起こすことでうまくいかないことがある。だからこそ,次に何かが見えてくる。」「上手くいかないことだけを考えるのではなく,どうすれば上手くいくのか考える」「プラス1の努力」「迷ったらGO」など,スポーツだけでなく,日ごろの生活の中に活かせる内容でした。
講演会後,早速「プラス1の努力」と言い,学習や部活動に取り組む子どもたちの姿がありました。教えてもらったこと,学んだことを今後の自分に活かしていこうという意欲の高まりを感じることができた実技指導,講演会でした。