学校日記

ブルームーン

公開日
2018/04/03
更新日
2018/04/03

校長室より

 夜桜もきれいですが,3月31日の夜空にはとても美しい満月が・・・
 ひと月に満月が2回含まれることをブルームーンと言うそうです。
 ブルームーンとは本来青く見える月をさす言葉で,火山の噴火や隕石の落下時に発生するガスや塵などの化学物質の影響により 本当に月が青く見える様子をそう呼んでいました。
 こうした現象は極めて珍しい現象であることから北米などでは「とても稀なこと」を表す慣用句として"once in a blue moon" などとして使われるようになったと言われています。

 3月は2日が満月でした。そして31日も満月,「ブルームーン」です。「ブルームーン」は,およそ2年半に1度の割合で巡ってきますが,今年は1月に続いて,なんと2度目です。
 欧米では神秘的な現象として知られていて,「ブルームーンを見ると幸せになれる」という言い伝えもあります。京都の空にも美しいブルームーンを見ることができました。義務教育学校のスタートとして東山泉に幸せが訪れることを期待しています。
 次にブルームーンが楽しめるのは,2020年10月。東京オリンピックの年までお預けだとか・・・