学校日記

着衣水泳 6年

公開日
2010/08/02
更新日
2010/08/02

学校の様子

着衣水泳を行いました。
衣服を着たまま泳ぐ体験をすることにより,水の事故から身を守ります。
衣服をつけたまま水に入ると,動きにくさ,衣服の重さに驚きます。
水着になれば泳げるのですが,水の中で衣服を脱ぐことは大変困難です。また,体温の低下も招くので,衣服を脱いではいけません。
水に投げ出されたときは,「衣服,靴は脱がない。」「顔を水につけない。」を頭に入れて落ち着いて浮くことです。
溺れている人を見つけたときのことも学びました。絶対に,水の中に入らないで,地上から,浮くもの(ペットボトル)を投げたり,棒やロープ(ズボン・ベルト)を投げるのが原則です。そして,大きな声で人を呼びましょう。
パニックにならずに落ち着くことが体力の消耗を少なくし命を守ることに繋がります。
そのときのための着衣水泳の経験です。