きつつきの商売 3年
- 公開日
- 2010/04/19
- 更新日
- 2010/04/19
学校の様子
3年生は「きつつきの商売」の読み取りをしています。
お話を読んで,登場人物になって,日記を書いていました。
ぼくは,おとやというお店を見つけました。かんばんどおりすてきないい音でした。四分音符はやすくて,すてきないい音だから,ぼくはこのお店が気に入りました。けど,一つだけいやなことがあります。初めてのお客なのに,サービスをしてくれなかったことです。けど,つぎ行く時にサービスしてくれたらぜんぶの音をきこうかな。
今日ははじめて,お客さんが来た。それは,野うさぎだった。女の子は,きれいな音が好きだから多分来てくれたんだ。そのときとてもうれしかったです。「ぶなのきはいい音が出るなあ。」と思いました。これからお客さんが何人来るかわくわくします。
吹き出しはそのとき,気持ちをイメージさせるときに効果的ですが,日記という形は,少し時間をおいた気持ちを想像させることに向いているようですね。
同じ文章から受けるイメージが一人ひとり違うのです。