お礼の気持ちを伝える
- 公開日
- 2010/02/01
- 更新日
- 2010/02/01
学校の様子
自由参観日の日に新熊野神社「獅子組」に来ていただき,獅子舞を見せていただきました。4年生はお礼状を書きました。
4年生 男子
ぼくはししまいを見て,「はくりょくがあってかっこいいなあ。」と思いました。
それで,家に帰ってお母さんにししまいのことを話しました。おかあさんも見に来ていたので,
「かっこよかったなあ。あんたも大きなったらあんなんやったら。」
と言われました。ぼくは,「大きくなったら考えて見よう。」と思いました。
※確かに感動したのですね。だから,帰ってお母さんに話しているのです。でも,「ぼくも獅子舞やる。絶対やる。やる。やる。やる。」と軽はずみに言わないところにその子の人がらが見えてきます。とても好感が持てます。正直に書いているからかえって「はくりょくがあってかっこいいなあ。」という言葉に重みが出てくるように思うのです。
4年女子
私は,ししまいを見て,昔のことを思い出しました。毎年,家に来てもらっていつも大泣きして,家の中に戻ってしまっていました。お母さんとお父さんに
「お祭りに行くで。」
と言われても家からなかなか出られなかったのです。でも3年ぐらいになってから,妹は泣きますが私は泣かなくなりました。それは,多分毎年来てもらって今ではししまいをかわいいという印象を持つようになったからだと思います。
おじし,めじし,子じしがあるのは知りませんでした。また,ししまいを見たいです。
※獅子舞をみて自分の成長を振り返ることができました。すばらしい体験でしたね。