学校日記

空気を実感

公開日
2013/11/27
更新日
2013/11/27

学校の様子

 4年生は,理科で「ものの温度と体積」の学習をしています。
 今日は,空気の様子を観察していました。普通では目に見ることができない空気ですが,試験管に石鹸膜をつけることによって,その変化を目でみることができます。お湯につけると石鹸膜が膨らんで割れる様子を子ども達は楽しそうに見て,「温度が高くなって空気が膨らんだ。」と話していました。また,三角フラスコにゴム栓をしてお湯につける実験では,はじめの班が音を立てて栓が抜けたので,他の班の子ども達は,栓の動きに注目して実験を続けました。しかし,なかなか栓に変化が見られませんでした。そこで,熱いお湯をつぎ足しました。すると他の班も次々に音を立てて栓が抜け出し,子ども達は驚きながらも喜んでいました。温度の違いで,膨らみ方(体積の変化)が違うということも,実験を通して楽しく知ることができたのではないでしょうか。