学校日記

からだのつくりとはたらき 6年理科

公開日
2009/12/10
更新日
2009/12/10

学校の様子

6年生は,「からだのつくりとはたらき」の学習をしています。
「消化」の授業の一言感想です。

 
 唾液の実験は初めてしました。なんか唾液を出していると気持ち悪くなった。唾液とでんぷんは愛称がばつぐんなんだなあ。

 体の中のことはあまり気にしていなかったけど,自分の体にも,消化管があって,一本でつながっているんだとびっくりしました。人間の体はすごいなあと思いました。自分に自信がたぶんできました。

 私は,人の体のしくみがわかって私の体もこんなんなんだなあと思ってなぜか不思議でした。人間の体はすごいなあと思いました。つながっているんだと分かりました。

 イチローは胃に穴が開いてしまったそうだ。今日の勉強で,なぜ穴が開いたら大変なのかが分かった。小腸や大腸にもたくさんの被害,悪い影響を与えてしまうことが分かりました。

 今日の学習で,食べ物は,消化管があって消化管で養分をとったりしていて,私の体もこんな風になっているんだなあと思いました。消化管がないと消化できないし,消化管は大切だなあと思いました。何にもしなくても自然に消化しているなんて驚きました。


 今,胃で食べ物を溶かしているぞ!小腸で養分を吸収しているぞ!なんて考えてる人はいません。何も考えず自然に体がやっています。体のしくみはすごいです。
 自分の体のしくみを知ると「がんばってる自分の体!自分ってすごい!」という気持ちになりますね。