今熊野の匠に学ぶ 6年
- 公開日
- 2009/12/08
- 更新日
- 2009/12/08
清水焼・陶芸
今熊野の窯元を訪ね,地域の匠の技を見学しました。
粘土の塊が,轆轤の上であっという間に茶碗や徳利になっていきます。
轆轤がうまくなるには,数多く経験することが何よりも大切なのだそうです。
デザインのセンスとかは,いろいろないいものを見て感性を磨いていくことが大切だと言うことです。
絵付けの匠の仕事も見せていただきました。本当に細かい筆遣いで丁寧に丁寧に描いていきます。
これからの伝統工芸についての展望も聞かせていただきました。