伝えたいという意欲が豊かな表現の源
- 公開日
- 2009/11/30
- 更新日
- 2009/11/30
学校の様子
1年生は国語で「しらせたいな,みせたいな」という単元の学習をしています。
身の回りのものを見ていると,とっておきの発見をすることがあります。
不思議であったり,愛着を感じたり,意外であったり,・・・・・・
心が揺さぶられる,その揺れが大きいほど,この発見を誰かに伝えたいと言う気持ちになってきます。どうして伝えるか。自分の気持ちにぴったりな言葉を選んだり,時には創造したりすることのできる力を育てていくのが国語学習のねらいの一つです。
かぶ
はっぱはおおきい
かぜがふくとそわそわというおとをならせる
はっぱはざらざらです
かれてるはっぱもあった
みはかたい
みはしろ
「そわそわというおとがする。」という言葉の使い方が素敵です。
ざりがに
右てをあげろとゆったら
右てをあげた
はさまれたら いたかった
ざらざらかたいよ
ぴくぴくしているよ
いろはあかむらさき
くさいよ
およぐよ
つぶつぶしているよ
手をちかくにするとはさもうとするよ
スケッチに矢印を描きながら表現しています。その説明の文章だけ書き上げました。
どの部分のことでしょうか?
想像してみてください。