お米マイスターの授業 5年
- 公開日
- 2009/11/20
- 更新日
- 2009/11/20
学校の様子
昨日の2年生に続いて,今日は5年生でお米マイスターの授業をしました。
内容は高学年らしく少し難しくなりました。
朝食がどれだけ大切なものかの話題から食料自給率の話題になりました。
近くで作った作物を食べることで,農業も発展します。消費者にとっても安全な食事ができます。また,輸送にかかるエネルギーも少なくてすみます。いいことばかりのようですが,簡単にはいきません。外国で作るほうが安く作れるからです。
どうしていくのがいいのか。しっかり考えていかなけらばならない問題です。
お米のお話を聞いて
私は「自給率が減っている。」と聞いて驚きました。
何とかして,外国にたよらず日本国内で食料をたくさん作って昔の日本にもどしたいです。
私は9月生まれでちょうど田んぼのお米が稲穂になるときだったのでお父さんが私の名前を付けてくれました。
お米ってすごい
私はお父さんから「一粒の中に七人の神様」というお話を聞いたことがあります。一粒のお米の中に七人の神様がいるということです。だから米粒を一つ残さず食べています。
私が食べているお米は,田舎のおばあちゃんが送ってくれています。そのお米はとってもおいしくて,いつも残さず食べています。もともとお米はおいしいから私はお米が大好きです。