4年生の授業をとおして
- 公開日
- 2013/03/05
- 更新日
- 2013/03/04
本校の研究
読みの新しいとらえ方として,「読後感」という言葉が使われるようになってきています。同じ文章を読んでも人それぞれにもつ感想が違います。読後感とは,ただ何となく感じ方に違いがあるというものではなく,根拠となる言葉があり,同じ言葉でも一人一人の感じ方が違うということです。4年生の国語の授業を参観し,「作品を読み,自分の読後感と作品にはどのような関係があるのかを探り,友達に伝え合う」という学習について研修しました。
4年生の子ども達は,言葉に対しての一人一人の感じ方を認めあい,自分との違いをとても素直に感じとり,その違いを驚き,楽しんで学習を進めていっているのが分かりました。違いを違いとして認め合える,素敵な学習でした。