台風一過 5,6年生の理科
- 公開日
- 2009/10/09
- 更新日
- 2009/10/09
学校の様子
台風18号は,日本各地に大きな被害をもたらしました。
理科で5年生は台風,6年生は地震・火山の学習をしていました。そこで,今回の台風の動きと被害について調べ,どのようにしたら被害を最小限にできるかということを考えました。
台風は,進路予測ができるので,「備え」ができるのです。それぞれの家庭で前日の夜に植木鉢やベランダに出してあるものを片付けたり,普段は閉めていない雨戸を閉めたりするなどの「備え」をしたことを話し合いました。地震や火山の噴火も大きな災害になります。それは突然おこるからです。予測が難しいから「備え」がしにくいのです。
その中で,被害を最小限にする方法を考えました。
地震がいつおこるかと予測する研究は進んでいますが,まだまだ充分ではありません。そこで私達ができることは,「普段からの備え」であることを考えました。
地震が起こっても壊れない建物,地震が起こっても倒れない家具の設置,非常の際の避難場所の確認,非常持ち出し袋の常備・・・・
台風一過の9日,さわやかな風が吹いています。一過とは「さっと過ぎ去ること」と言う意味のほかに「過ぎ去った後の気持ちいい様子」という意味もあるそうです。
5年生はインフルエンザ感染予防のために体育の「すもう」をやめることにしました。前期終了のお楽しみ会にかえて,秋晴れの空の下(少し雲もありましたが)5年生がラケットベースボールを楽しそうにしていました。気持ちのいい様子です。