大石先生の読み聞かせ
- 公開日
- 2012/10/10
- 更新日
- 2012/10/10
学校の様子
今年度も,大石進先生に読み聞かせをお願いしました。今回は,低・中・高の2学年ずつが一緒に1時間ずつお話を聞かせていただきました。
大石先生が「今年も今熊野小学校で,みんなに逢えてよかった,よかった。』と身ぶりを加えて言われると,低学年の子ども達は,そのしぐさにノリノリになりました。その後,『よかったね ネットくん』のお話を読んでいただき,「なんちゅうこっちゃ。」「よかった,よかった。」という言葉が出てくるたびに,体全身で動作をし,お話に引き込まれて楽しんでいました。
大石先生が前回約束してくださっていた恐竜シリーズの『ずっとずっといっしょだよ』のお話を読まれました。弱いティラノザウルスが,友だちのプテラノドンに励まされて強くなっていくお話です。中学年の子ども達は,集中してお話を聞いていて,教室に帰ってからも,「いいお話だったね。」「そのシリーズの本を読みたい。」と,心に深く残った様子が聞かれました。
高学年の子ども達には,少しこわいお話が気に入ったようです。『のっぺらぼう』のお話に,身を乗り出して聞いている子もいました。
大石先生のお話は,何度聞いても楽しいです。お話に引き込まれていきます。子ども達も,「来年は何の本を読んでもらえるかな,楽しみだ。」と話していました。