学校日記

ふれあい,助け合い 優しい心を大切に

公開日
2009/09/08
更新日
2009/09/08

学校の様子

 4年生では,国語の「伝え合う」ということという学習で,目の不自由な人が,点字を使って,文化を獲得するということを学びました。
 そこで,総合の時間「ふれ合い,助け合い,やさしい心を大切に」の学習と併せて,地域の福田直彦さんに来て頂き,目が不自由だとどんなことになるのか,日常生活ではどうされているのか,生活するために使われている物のことなどの話を聞き,音声時計や音声体重計,音声体温計,点字練習機,ニュースや本を音声に替えてくれる機械を見せて頂きました。そして,点字の読み書きの仕方などを教えていただきました。ヘルパーさんの仕事や だれでもできる補助の仕方も教えて頂きました。
 子どもたちからは,
 「目が見えないって本当に大変なのだなあ。」
 「点字を覚えて使えるようにしたい。」
 「自分も,外で目の不自由な人にあったら,よりやさしく接していきたい。」
などという感想が聞かれました。これからもいろいろな人のことを知り,みんながやさしい心で生活できるようななっていってほしいです。