地域の獅子舞と雅楽に触れて…
- 公開日
- 2012/06/12
- 更新日
- 2013/01/19
学校の様子
3年生と3組が,総合的な学習の時間に,新熊野神社の獅子舞を見せていただきました。
まず最初に,雅楽の曲を聞きました。その後,雅楽演奏の人達が,「どうしてその楽器をならすようになったのか。」「難しいことは何か。」など,3年生の子ども達の素朴な質問に,とてもやさしく答えてくださいました。「笛を吹くのに口にとても力がかかるので,顔の形が変わる人もいるよ。」ということを聞いて,子どもたちはびっくりしていました。
次に,獅子舞を見せてもらいました。獅子舞が終わると,中に入っておられる方が息を切らせながらも,笑顔で出てこられたのが子ども達にはとても印象的だったようです。一生懸命舞ってられること,みんなのためにさせていることなどを,子ども達は肌で感じたようです。教室にかえってからも話が尽きませんでした。
3年生の子ども達が,自分たちの地域の伝統行事のことを考える,とてもよい時間になりました。