学校日記

すこやか交流 3年

公開日
2012/02/24
更新日
2012/02/24

3年生

 すこやか健康教室で,3年生が地域のお年寄りの方と交流をしました。
 3年生は,まず始めに,『友だちになるために』という歌を,手話を入れて歌いました。次に,『思い出のアルバム』の曲を,いろいろな楽器とリコーダーで合奏しました。 その後,おじいちゃんおばあちゃん達と握手をしました。全ての方が子どもたちの握手を待って手を出してくださって,子ども達もはにかみながらもとてもいい笑顔を見せてくれる,会場が温かくなる瞬間です。最後に,3年生は,社会科『昔のくらし』の学習で,おじいちゃんやおばあちゃん達に昔使った道具についてインタビューをさせてもらいました。「昔は,家にお風呂がなかったから,お風呂屋さんに行っていたんだよ。」とか,自分から積極的に話してくださる方もいました。3年生の子ども達,洗濯板や七輪体験はしましたが,実際の生活体験を聞けて,とてもよい学習になりました。
 「いろいろ話してくださってうれしかった。」「戦争の時のことや,児童館・お店(今熊野商店街)の様子も聞きたくなった。」と,子どもたちも昔のくらし調べに意欲満々になりました。後日地域の方に来ていただき,今熊野の昔の様子を話していただくことになっています。どんな話が聞けるかとても楽しみです。