着衣水泳(6年生)
- 公開日
- 2009/07/31
- 更新日
- 2009/07/31
学校の様子
着衣水泳を行いました。
衣服を着たまま泳ぐ体験をすることにより,水の事故から身を守ります。
衣服をつけたまま水に入ると,動きにくさ,衣服の重さに驚きます。
水着になれば泳げるのですが,水の中で衣服を脱ぐことは大変困難です。また,体温の低下も招くので,衣服を脱いではいけません。
水に投げ出されたときは,「衣服,靴は脱がない。」「顔を水につけない。」を頭に入れて落ち着いて浮くことです。
溺れている人を見つけたときのことも学びました。絶対に,水の中に入らないで,地上から,浮くもの(ペットボトル)を投げたり,棒やロープ(ズボン・ベルト)を投げる野が原則です。そして,大きな声で人を呼びましょう。
いざと言うときのための「着衣水泳」です。