学校日記

第2回学校運営協議会

公開日
2011/10/07
更新日
2011/10/07

PTA・学校運営協議会

 10月5日,第2回学校運営協議会・全体会を開きました。
 前期学校評価を分析し,学校運営,子ども達の教育について,活発な議論がかわされました。放課後まなび教室や児童館など,子どもと直接係わっていただいている方から,夏休みを経て,子どもたちが大きく変容したとの話がありました。「学習が分かるようになり,自信が笑顔に繋がって見える。あいさつの声も大きくなった。いろいろな活動への意欲の高まりも見られるようになってきた。よい方向へサイクルが向いている」と嬉しい言葉が聞かれました。しかし一方,「宿題や自主学習は家庭でするものだから,自分で学習に向うように育てなければならない。そのための手立てを考えていかなければいけない。」との,大きな課題もいただきました。また,子どもはいろいろな人との関わりの中で育つもの,学校・PTA・地域行事への参加を今以上に高めるために,どうすればよいか考えなければいけないという話もでました。地域の方々が子ども達のよりよい成長に向けて真剣に話し合ってくださっている様子に,今熊野の地域力が,学校教育,家庭教育の礎になっているのだと確信しました。「各方面から今熊野の子ども達の成長を支えてくださっている姿に大変感謝している。これからも,地域・家庭・学校が連携し,今以上の子ども達の成長を支えてほしい。」との委員長のあいさつで閉会いたしました。