ソフィアが今熊野小にやって来た
- 公開日
- 2011/04/13
- 更新日
- 2011/04/22
6年生
京都新聞の企画,「ソフィアがやって来た」の授業が今熊野小学校でありました。
京料理「瓢亭」のご主人高橋英一さんと息子さんに来ていただき,6年生30名が京料理についての学習をしました。
家庭科室に入ると、昆布だしのよいかおりがしてきました。まず昆布だけのおだしをいただきました。これだけでも充分おいしさを感じました。次に鮪節をあわせたおだしをいただきました。この2つが組み合わさると1+1=2ではなくて、1+1が7や8ものおいしさになります。みんなそれを実感して、自然と顔がほころびました。日本のだしの文化は、世界でも注目されているそうです。日本に生まれてよかったですね。最後は春を感じるおすましまでいただいて、身も心もあたたまりました。「日ごろ大切にされていることは何ですか?」という児童の質問には「清潔さと、食品の扱いです。そのまま食べても、焼いても、煮てもおいしい食材を手を加えることでさらにおいしく食べていただけるように心がけています。」と答えていただきました。
子どもたちの心に響く,素晴らしい学習となりました。どうもありがとうございました。