日本の農業を考える お米マイスターの授業 5年
- 公開日
- 2011/02/09
- 更新日
- 2011/02/09
学校の様子
昨日の2年生に続いて,今日は5年生でお米マイスターの授業をしました。
今年の5年生は,お米マイスターの先生に米づくりを指導していただいた第1期生です。ですから,2年生のときにお米の授業も受けています。
「久しぶりですね。(もみを見せながら)これどうしたか覚えてる?」
授業はスタートしました。2年生で学んだことを振り返りながらも,高学年らしく少し難しくなりました。
朝食がどれだけ大切なものかの話題から食料自給率の話題になりました。
近くで作った作物を食べることで,農業も発展します。消費者にとっても安全な食事ができます。また,輸送にかかるエネルギーも少なくてすみます。いいことばかりのようですが,簡単にはいきません。外国で作るほうが安く作れるからです。
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)にかかわって日本の農業のことについてよく報道されています。日本の農業をどうしていくのがいいのか,今日の授業で学んだことを元にしっかりと考えていきたいです。