9年修学旅行 エピローグ
- 公開日
- 2017/04/11
- 更新日
- 2017/04/11
学校の様子
2泊3日の修学旅行が終わりました。今ごろは家に帰りついていることでしょう。沖縄らしい青い空……はほとんど見られず,雲に覆われた天候でしたが,子どもたちは晴れやかな気分でいてくれたのではないでしょうか。東山開睛館としては初めて訪れる読谷村でしたが,民家の皆さんとの触れ合いの中で,ふだんの生活では気づけないことをたくさん発見できたことと思います。実際,ふだんの生活では越えられなかったハードルをしっかりとクリアしていた人もたくさん見かけました。
4月6日から始まった8年第4学期は,修学旅行を含む6日間で多くの成果を残して終了しました。代休明けの13日にはお待ちかねのクラス発表,担任発表が行われます。最高学年としての真価を発揮する1年の始まりです。それぞれの視点で見つけた「社会で生きて働く力」が,自然に発揮できるように心がけてください。
いつも思うことですが,小中一貫校では男女の別なく,本当に仲がいいなと感じさせられます。そして,いろいろな場面で細やかな気遣いができる人がたくさんいて,こちらも驚かされます。その一方で,気遣いをしてもらっていることが当たり前になっている人はいないでしょうか。ルールを守らずに,他の人に迷惑をかけていることに気付いていない人はいないでしょうか。私が感じた学年の課題です。
民泊では早くに床に就いているものの,どうやら夜更けまで友達と話し込んでいた様子。今朝も7時半の離村式に向けて5時過ぎに起床したということでした。さすがに疲れが出ているようです。たくさんのお土産話があろうかとは思いますが,体調管理にも努めてください。
お疲れ様でした。楽しい旅をありがとう。 山下 和美